価値③:組織のやる気スイッチを押す

組織のやる気スイッチを押し、組織が目の前の仕事をもっと楽しく、もっと意義を感じる為には、以下の3ステップが必要です。

0️⃣
(前提チェック)実はあなたの組織はもう一段階やる気スイッチが入る!? チェックリストで確認しましょう!
1️⃣
組織のやる気スイッチの場所を理解する →1)組織メンバーにアセスメントを受検してもらう →2)組織のAttunedデータを確認する →3)組織のエンゲージメント結果を確認する
2️⃣
組織のやる気スイッチを押す →組織のやる気スイッチをオフになっている要因をわかって、オンにする施策を行う

0️⃣(前提チェック)実はあなたの組織はもう一段階やる気スイッチが入る!? チェックリストで確認しましょう!

組織のやる気スイッチを入れるためには、 下の5つの要素ができている必要があるかもしれません。

下のチェックリストを確認してみましょう!

あなたは何個できていますか!?

組織のやる気スイッチを最低2つのキーワードで言語化できている
今月は100%中どれくらい、組織のやる気スイッチが入っているか判断できている
組織のやる気スイッチが入っていない場合、主な要因を2つ以上言語化できる
潜在的に、組織内でコミュニケーションの齟齬が起きやすいチームメンバーを言語化できる
アサインの際に、潜在的に、組織内で価値観の齟齬が起きやすいチームメンバーを言語化できる

5つ全ては流石に難しかったよ、、、という皆様。ありがとうございます!

全て埋められるようになるよう、Attunedがご支援します!

続けて、具体的な方法についてみていきましょう!

1️⃣組織のやる気スイッチの場所を理解する

組織が仕事を楽しく・意義あるものと認識するためには、組織の「やる気スイッチ(内発的動機付け)」について理解し、オフになっている要素は少なくする必要があります。

1)組織メンバーにアセスメントを受検して貰い、埋もれたやる気スイッチを可視化🔍

Attunedでは約10分間、55問の質問に答えると、「個人のやる気スイッチ」を見つけ出します。

例えば、あなたの組織は仕事において、以下のどれが一番やる気スイッチが入りますか?

  1. 「チームの皆のために!」
  2. 「今期の目標達成のために!」
  3. 「自分のキャリアアップ・スキルアップのために!」

人それぞれ異なるやる気スイッチについて、 Attunedでは11カテゴリーから組織のやる気スイッチリストを作成します!

まだあなたが受験をしていませんか?ここから受検しましょう!

Attuned のはじめ方 – 全ユーザー編

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2)組織のAttunedデータを確認する

組織がアセスメントを受検したら、その結果を閲覧するため、 以下のページに移動し、Attunedダッシュボードへログイン・データを確認してみましょう!

組織のやる気スイッチを確認しましょう!

3)組織の感じるモチベーターの優先順位を確認

3)組織のエンゲージメント結果を確認する

組織のやる気スイッチに関するデータを確認したら、 エンゲージメントサーベイデータを確認することで、組織のやる気スイッチがどの程度押されているか確認しましょう!

下のページに移動して見てましょう!

組織のやる気スイッチがどの程度押されているか確認しましょう!

Step1:ダッシュボードの結果から、現状と課題を確認する

2️⃣組織のやる気スイッチを押す

やる気スイッチは3つに大別できる

Attunedはやる気スイッチを11カテゴリーに分けて定義していますが、以下のように3つに大別できます。

施策が打ちやすい順に、上から3つ並べました。(3項目内のモチベーターの順序は順不同です)

  • 特に仕事の進め方に関するので、主にマネージャーのコミュニケーションで対応可能なもの
    • 安全性
    • 合理性
    • フィードバック
    • 自律性
  • 特に仕事の性質や環境に関連するので、主に業務推進方法、行動様式などの変更で対応可能なもの
    • 創造性
    • 社交性
    • 競争性
    • 利他性
    • 成長
  • 特に組織や制度に関連するので、主に制度の変更で対応可能なもの
    • ファイナンス
    • ステータス

まずは「主にマネージャーのコミュニケーションで対応可能なもの」を押す

上記の中でも、より短期間で効果の出やすいものは「主にマネージャーのコミュニケーションで対応可能なもの」です。

そのため、上記の項目に関してまずみていきましょう。

「マネジャーと部下が、なんだかうまが合わない」は価値観が違うから

組織と一緒に働く中で、どうしてもうまが合わないなと思ったことはありませんか?

それはどちらが正しい、どちらが間違っている訳ではなく、「価値観が違うこと」が原因かもしれません。

多くの場合、価値観(やる気スイッチの場所)が大きく異なると、コミュニケーションにも齟齬が生まれやすいです。

特に、「主にマネージャーのコミュニケーションで対応可能なもの」では顕著に、職場でのコミュニケーションで表れます。

Attunedから、マネジャーと部下の価値観の違いを確認する

そのため、「どこでコミュニケーションのずれが起きやすいか」をAttunedで確認することが必要です。

下のページから同僚・上司・組織とあなたのやる気スイッチの差を見に行きましょう!

マネジャーと組織のやる気スイッチの差を見に行きましょう!

2)特に必要としているモチベーターの把握

異なる価値観の対応策を確認しましょう!

安全性・合理性・自律性・フィードバック、それぞれ対応策は異なります。

以下のリンクから詳細を確認しましょう!

安全性、合理性、自律性、フィードバックそれぞれの対応策

モチベーター活用ハンドブックから、該当モチベーターをご確認ください!